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もうすぐ公開!

明日公開の 『HERO』
実は私、結構前にもう観ちゃってるんです。ふふ。
ってことで、例のごとくいきます。
今回は試写会祭り。 
【公開前】 の作品のみですっ!!


ファイル 349-1.jpg【HERO】

『沖縄、北海道、山口を経て東京地検城西支部に再び戻った久利生(木村拓哉)は、
ある傷害致死事件の裁判を任されるが、容疑者が初公判で犯行を全面的に否認し、
無罪を主張したため思わぬ事態を迎える。
どよめく法廷で久利生に対峙する男…
それは刑事事件無罪獲得数日本一の弁護士・蒲生(松本幸四郎)だった。
実はこの事件の裏には、ある大物政治家・花岡練三郎(森田一義)がおり、裁判の結果が政界を揺るがす贈収賄事件の発覚に繋がっていたのだ。
久利生と城西支部の面々は窮地に追い詰められながらも、事件の鍵を握る証拠が韓国・釜山にあることを突き詰め、
韓国のエリート検事カン・ミンウ(イ・ビョンホン)に捜査協力を要請するのだが…。』

§感想§
私キムタクさん特に好きではないのですが(苦笑)
試写会のチケットを頂いたので行って来ました。
ドラマを観ていなかったため、前日夜にDVDをレンタルし一気に復習?(笑)
面白いドラマだったんだと、今さら認識。

さて本題、映画HEROですが。
面白かったです~!!!!
ただ「ドラマ」と「スペシャルドラマ」観てた方が
より楽しめるものにはなってましたね。
もちろん観てなくても全っ然楽しめますが、
“この人とは過去に何かあったんだろうな~”くらいしかわかんないから
観ててちょっと寂しいかもしれない(笑)
ただ、韓国の部分はいらなくてもいいんじゃないかと思ったなぁ。
きちんと繋がってはいるんだけど、事件的には日本国内の設定でも出来た部分ではないかと…。
無理に入れなくてもと思いました。

が。

しかし最後の最後に韓国を繋げてきて―…、やっぱ、面白かったです。
明日、9/8(土)公開。
スッキリ出来ます!お勧めですよん♪



ファイル 349-2.jpg【めがね】

『春まだ浅いころ、海辺の小さな町にやって来たタエコ(小林聡美)は、素朴で小さな宿・ハマダに到着。
タエコを出迎えたのは、宿の主人のユージ(光石研)と、愛犬コージ(ケン)。
道に迷わずやって来たタエコにユージは「才能ありますよ。ここにいる才能」と告げる。
 次の日、宿の一室で朝を迎えたタエコの足元に、
不敵な微笑みをたたえためがねの女・サクラ(もたいまさこ)の姿があった。唐突な邂逅に戸惑うタエコ。
それから起こるのは、いちいち不思議なことばかり。
宿の面々が町の人たちと毎日、浜辺でおこなっている「メルシー体操」。
宿周辺でいつもぶらぶらしている高校教師のハルナ(市川実日子)。
海辺を訪れる人たちに笑顔でかき氷を振舞うサクラ。
観光したいとタエコが告げると、みなが不審げに問い返す。
「観光するところなんて、ありませんよ?」。
なにもかも、不思議すぎる。 宿の食事は、素晴しくおいしいのだけれど。』

§感想§
宣伝どおり、気楽に映画館に行ってください。
旅行に行った気分になれます。
映画を観にいくというより、景色を観にいく感じです。
こういう時間、私は好きです・・・(*^-^*)
9/22(土)公開。
何も持たずに映画館へぜひ♪



ファイル 349-3.jpg【包帯クラブ】

『大切なものが少しずつ失われていく毎日に、嫌気がさしている女子高校生のワラ(石原さとみ)は、
ある日、病院の屋上のフェンスを乗り越えようとする。
そこに現れた入院患者の少年、それがディノ(柳楽優弥)だった。
手首に傷を負ったワラの心を見抜いたディノは、手首からほどけ落ちた包帯をフェンスに結び付ける。それは、青空になびく白い旗のよう。
不思議がるワラにディノは言う。「手当て、や」と。
その言葉に、心から流れ出る血が止まったように感じるワラ。なぜか気持ちが、スゥーッと楽になった…。
これが「包帯クラブ」の始まりだった。
ワラの同級生タンシオ(貫地谷しほり)、浪人生ギモ(田中圭)も加わり活動が始まる。
活動内容は“傷ついた出来事を投稿してもらい、傷ついた場所に包帯を巻いて「手当て」をし、
その風景を写真に撮り、投稿した人にメールで送る”というもの。
クラブに続々と集まってくる切ない願い。包帯を手に、街へ出るディノたち。
街中に包帯が溢れていく中、次第に彼ら自身の「未だ癒えぬ傷」が明らかになっていく…。』

§感想§
人はそれぞれ誰しも悩みがあり、それを抱えながら生きている。
若いからこそ悩んでしまうこと。
今は忘れかけている、純粋すぎる思い―、友達との関わり方―、
子供だって色々考え、色々悩みを抱えている…。
あの頃はあの頃で一生懸命悩んでいた―。
夢、友達、恋、ケンカ…様々な悩み、、、。
大人になると忘れてしまっていた事を思い出させてくれました。
若い感性、若いから出来ること。
そいういのってあると思います。

そしてすっごい個人的な事ですが…。
喋らない柳楽優弥くんのとあるシーンが好きでした。
で。
私やっぱり、関めぐみさんがスキなんだなぁ…と。(笑)

9/15公開です。
若い子に特にオススメですヨ!



ファイル 349-4.jpg【自虐の詩】

『母は物心つく前に蒸発し、飲んだくれの父は強盗事件を起こしてムショ暮らし…。
生まれてこのかた、運と金に見放された人生を送ってきた幸江(中谷美紀)は、
乱暴者で酒飲み、仕事もせずギャンブルに明け暮れるダメ亭主イサオ(阿部寛)に
毎日ちゃぶ台をひっくり返されようとも健気に尽くしていた。
隣に住む後家のおばちゃん・小春(カルーセル麻紀)に別離を薦められようとも、
「あんな奴と別れて、俺と一緒になろう」と、
幸江が働く食堂・あさひ屋のマスター(遠藤憲一)にしつこくプロポーズされようとも、
幸江はイサオと一緒にいられるだけで幸せだった。

 そんなある日、刑務所帰りの父親が幸江の前に現れる…。』

§感想§
めちゃくちゃ面白かった~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!
しかし最後はめっちゃ泣けたぁーーー(大泣)
「良いとこなしの男と付き合っている不幸女の話しのどこが泣けるの!?」
って感じだと思うんだけど、泣けるんですよぅ(*T-T*)
まぁ私が涙腺弱いだけかもしんないんけど、めっさ良かったです。
あーーー、これは言いたいんだけど言わない方が絶対いいと思うから、
あえて何も言いません(/-<)
是非是非観にいってくださいましっっっ!!!!!

…しかしマスコミ試写だったから私だけですよ、泣いてたの。はは。
泣きたいときは素直に泣いた方がいいのにね。。。

2007年10月公開です。



ファイル 349-5.jpg【Mayu-ココロの星-】

『札幌市内の広告会社で働く竹中まゆ(平山あや)、21歳。
幼いころに母が卵巣がんを発症して以来、
入退院を繰り返す母に代わって父(三浦友和)とともに家事をこなし、一家を支えてきた。
人一倍健康には気を配り、明るく元気いっぱいで、恋も仕事も頑張っていた。
しかし、ある日突然まゆは、胸の脇にゴロゴロとした、しこりのようなものがあるのに気がつく。
20歳前後の乳がん患者は統計上0%。まだ若いまゆが乳がんになるなんてあり得ない。
 しかし―。
「9割の確率で悪性です」と、医者からの容赦ない乳がん宣告。10年後の生存確率は75パーセントだった。
まゆは医師に告げる。
「どんなつらい治療も頑張ります。でも私、いつか好きな人の子どもを産みたいんです。その可能性だけは残してください」
 そして、まゆと乳がんとの闘いが始まった――。』


§感想§
この作品は、大原まゆさん(原作者)の実際に体験に基づいた物語です。
なので、映画によくある衝撃的な事件や、大きな流れはありません。
これがリアルなんだろう…と思うところが何度もありました。

自分が21歳で乳がんになったとしたら―…。
21歳を過ぎていても、
自分の子供がもし―…。と考えた時…。
女性の方には観にいって欲しい映画です。

9/15(土)公開。
ドラマチックな展開を期待していく人にはお勧めしません。



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まだ試写沢山行ってます。
が、今日はひとまずここまで。
ストーリーまとめてるから、めっちゃ時間かかるのです…(汗)
でも公開前の作品だからちゃんと書いてみました。
気になるのがあったら是非観に行ってくださいね~♪

・・・・そしてここまで読んでくれれた人、ありがとう。
携帯からだったら更にありがとう~~~o(*u_u)o